ITメモ

LinuxやMac関連を中心に技術的に役立つ情報をメモしています。 参考になったら、一言コメントでも残してくれると有り難いです。

SELinuxが有効な状態ではディレクトリやファイルのリソースにはタイプが付与されており、通常のtar コマンドでは現在のタイプを保持したままコピーすることはできない。
そのため、starコマンドを使用する必要がある。

 yum install star

でstarを入れた後、コピー元のディレクトリに移動し、

 star cvf - . -H=exustar -xattr | (cd コピー先; tar xvf -)

とするとコピーできる。

gitで管理されているファイルを普通にrmコマンドで削除してからcommitしようとすると次のようなメッセージが出てコミットの対象外になってしまいます。

$ git status
# On branch master
# Changes to be committed:
# (use "git reset HEAD <file>..." to unstage)
#
# modified: HogehogeApp/static/css/bootstrap.css
# new file: HogehogeApp/static/css/bootstrap.css.map
# modified: HogehogeApp/static/css/bootstrap.min.css

#
# Changed but not updated:
# (use "git add/rm <file>..." to update what will be committed)
# (use "git checkout -- <file>..." to discard changes in working directory)
#
# deleted: HogehogeApp/static/css/base.css
# deleted: HogehogeApp/static/css/changelists.css
# deleted: HogehogeApp/static/css/dashboard.css
# deleted: HogehogeApp/static/css/forms.css

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Macではファイル名にスペースが含まれる場合があるので、そのままでは簡単に変更できない。
 
また、iTunesでは同じフォーマットでも拡張子によってオーディオブック形式になり倍速再生が可能になったりする。
 
変更したいファイルが同一のフォルダにある場合は次のコマンドで一括変更が可能。
(例:m4a → m4b)

$ for i in *.m4a; do mv "$i" "${i%.m4a}.m4b";  done

inの後ろはlsではなく*にするのがポイント。lsではスペースが上手く処理できない。

postfixのインストール

古いCentOSやFedoraには標準状態ではMTAとしてsendmailが導入されています。

sendmailは非常に歴史は古いですが使い勝手が悪いため、Postfixがインストールされていない場合は、以下のインストール手順でインストールします。

# yum install postfix
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サーバーを管理する際にGNU Screenを使うと作業を中断せずにサーバから一時的に切断することが出来て便利です。

しかし、rootで作業したままセッションを切断すると、ユーザーのアカウントが何らかの原因で使われた際に即rootになれるので危険です(sudo使えって話かもしれませんが^^;)

そのため、GNU Screenにパスワードを設定します。 まず、一旦screenを起動します。続きを読む

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