pythonには現在、Version 2系と3系の2つがあります。
Version 2系はデフォルトでインストールされていますが、今回はVersion 3系をインストールしたい為、
使い分けられるように、まずはpyenvをインストールします。

pyenvのインストール

pyenvのインストールはMacの場合はHomebrewを使うと簡単にインストールできるので、それを利用します。
Homebrewについてはこちらをご覧ください。
brew install pyenv
また、pyenvに加えて、複数の環境をパッケージ構築できるvirtualenvもインストールしておきます。
brew install pyenv-virtualenv
インストールが完了すると設定ファイルに追加する内容が表示されると思いますので、それに従って以下の内容を.profile(もしくは.bashrc)に追加します。
# for pyenv
export PYENV_ROOT=/usr/local/opt/pyenv
if which pyenv > /dev/null; then eval "$(pyenv init -)"; fi
if which pyenv-virtualenv-init > /dev/null; then eval "$(pyenv virtualenv-init -)"; fi
ターミナルを再起動(もしくは設定ファイルを再読み込み)すればpyenvコマンドが使えるようになっていると思います。